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ヤンセン社内講師

秋山1Drです。
10/151ヤンセンファーマ株式会社で、掌蹠膿疱症/掌蹠膿疱症性関節炎/SAPHO症候群について社内講師をしてきました。
皮膚症状で悩まれている患者さんや皮膚症状がなく骨や関節症状のみでなかなか診断がつかないこともあります。
診断のアプローチやこれまでの治療経験、またトレムフィアの治療経験について話しました。
どの治療が最適なのかはまだまだ不明な点が多いですが、少しでも全国の方々に役立てることを伝えました。

2019-10-23 18:32:47

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Lupus Erythematosus Learning Meeting

秋山Drです。
全身性エリテマトーデス(SLE)は、全身さまざまな臓器に症状がでる病気です。この10数年で有効な治療薬がいくつも世に出て、以前と比べれば、さらに患者さんの状態は良くなっていると思います。しかし、まだまだ重症であったり難しい状態の方も多くいることが事実です。欧米に遅れること数十年でヒドロキシクロロキン(プラケニル)が、日本でも使用できるようになりました。内服前の検査も大事です。もちろん副作用が出ることもあります。ただ、ビタミンPと呼ばれるほど基本的に薬になりますので、使用ができない患者さん以外は治療薬の一つして考えます。
多くの患者さんが良くなっていただくこと、またSLEをはじめとする膠原病も「積極的に」診療していく日本でまだ聞かれないクリニックとしてやっていきます。
今回は、皮膚科の先生方にお話をして、当院は全身的に、皮膚科には皮膚のことで連携で診ていくことを呼びかけるための会でした。

2019-10-08 18:43:01

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西新宿リウマチカンファレンス

Dr秋山です。
新宿での関節リウマチの会で当院でのサリルマブ(ケブザラ)の経験した症例をまとめて発表しました。抗IL-6阻害療法の可能性、数ヶ月で中止となった症例もありました。どのように効果を上げ継続していくことが重要であるか、またその方法の可能性をお話ししてきました。抗IL-6阻害薬の課題と今後の可能性はまだまだあると思います。世界中でこの薬剤の経験をさらに積んでいくことが重要であると思います。

2019-10-08 17:58:38

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リウマチ外来での看護師の関わり

みなさんこんにちは。看護師のトキザワです。
10月4日に「リウマチ診療における看護師の関わり」について講演会をしました。

看護師が行なっている内服薬の説明や注射剤の説明について、患者さんにどのような関わり方をしているかや説明のポイントについてをお話ししてきました。
私たち看護師はいつでも相談できる環境を作っていくことが大切であると考えていますので、何か不安なこと、聞きたいことがありましたら気軽にお話ししてください。
患者さんが安心して治療を継続できるよう最大限サポートしていきます。

インフルエンザも出てきていますので、風邪予防をしっかりしていきましょう!

2019-10-07 13:53:26

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世田谷乾癬/乾癬性関節炎ミーティング

Dr秋山です。
乾癬/乾癬性関節炎は、自己免疫疾患だけでなく、全身の疾患(今回は全身に影響を及ぼし症状がでるという意味)です。免疫疾患だけでなく、生活習慣病の合併率も多いことがわかっています。関節の症状は、単に関節が痛くなり腫れるだけでなく、背骨や骨盤の関節、また筋肉/腱が骨にくっついているとことにも炎症を起こすことがわかっています。皮膚のみでなく関節の症状の診察を行い治療、そして患者さんがhappyな状態になることが大切だと思います。関節の診察は皮膚科の先生方は苦手であることも多いので、乾癬/乾癬性関節炎は、皮膚科のみでなく、リウマチ内科で一緒に診療していくことが大切であると思っています。今回は、乾癬/乾癬性関節炎が治療をしていてもさまざまなところに症状が残っていることもあること、一緒に診療していくことをお話ししてきました。みなさん、同じように考えており情報が共有できました。今後、連携で診療できるともっと良くなっていくと思います。アジアでも。

2019-10-02 18:00:55

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世田谷リウマチミーティグ

世田谷リウマチミーティグ開催しました 今回の特別講演はバリシチニブがもたらす新たなステージとして新横浜山前クリニックの山前正臣先生にご講演いただき、長野の東信よしだ内科・リウマチ科から異動してきたばかりの鴇沢看護師が「診療における看護師の役割ー患者さんが安心して治療するための当院の工夫ー」を話してくれました。看護師が安全な診療のために医師、患者にしてくれている数々の工夫 頭が下がります。

2019-09-27 12:05:01

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骨粗鬆症

こんにちは。看護師のトキザワです。
先日骨粗鬆症マネージャーの勉強会に参加してきました。
内容は骨粗鬆症患者さんのサポートについてのお話でした。
今まで骨粗鬆症と診断され治療を開始しても途中で中断してしまう方をたくさんみてきました。
痛くもかゆくもないため、なかなか治療の必要性を感じることができないのが骨粗鬆症かと思います。
しかし、一度骨折してしまうと今と同じ生活に戻ることが難しく、時間がかかります。

私は、骨粗鬆症の治療を開始した方に治療継続の大切さを感じていただき、ぜひ継続して行えるようお話しサポートしていきます。

治療は骨コツ(コツコツ)積み重ねが大切です

 

2019-09-20 14:39:06

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関節リウマチ心理サポートセミナーに参加

みなさん、こんにちは。
看護師の織田です。
9月よりリニューアルされた院内の電子カルテも、3週目に入り、少しずつ慣れてきたところです。
しかし、まだまだ、患者さんの待ち時間などに影響し、ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
安全第一に確認をしっかり行いながら、どのスタッフも取り組んでおります。
なにかありましたら、スタッフにお声をかけてください。よろしくお願いします。

さて
先週土曜日に開催された心理サポートセミナーに参加してきました。
全国から、ケアナースが集い、グループセッションを行い、学びを深めていく会です。
今年で5回目の参加となりましたが、毎回、新しい気づきがありました。
慢性疾患をもった患者さんの気持ちの変化やどういう場面でどのようなサポートが必要されるのか?
声かけ一つ、言葉一つ、捉え方次第で、様々なアプローチの選択肢があり、考えさせられる機会となりました。
日常診療でどう活かしていくかが私の課題となりますが、自分なりにこの学びを現場で、さらに深めていきたいと思います



 

2019-09-19 14:34:40

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患者さんが安心して治療をすすめるために

みなさんこんにちは。看護師のトキザワです。
9月11日世田谷リウマチミーティングで「診療における看護師の役割」について講演を行ってきました。

私たち看護師は、患者さんが安心して治療をすすめるために医師や他のメディカルスタッフとの橋渡しとなっています。
患者さんのこうなりたい!という希望を伝えやすい環境をつくり、ご自身の治療・病気について理解していただけるよう取り組んでいます。
治療に関して、聞きたいことや不安なことなどありましたらいつでも看護師に声をかけてください。
少しずつ暑さも和らいでいますね。これからはインフルエンザなど風邪が流行る時期になりますので予防をしっかりして体調を整えてくださいね

2019-09-13 09:19:51

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新任挨拶

みなさんこんにちは。
長野県にある東信よしだ内科・リウマチ科より異動してきました看護師のトキザワです。
世田谷リウマチ膠原病クリニックでも頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します!
骨粗鬆症マネージャーの資格も取得していますので、骨粗鬆症についてわからないことや心配なことがありましたらいつでもお気軽にご相談ください


 

2019-08-17 16:20:47

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