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院長リウマチ奮闘記

スタッフの独り言 院長リウマチ奮闘記
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『APLAR-ARA 2019』

『APLAR-ARA 2019』行ってまいりました。秋山陽一郎先生はSuccessful Treatment with Rivaroxaban for Paget-Schroetter syndrome complicated with Rheumatoid Arthritis(関節リウマチ合併の原発性鎖骨下静脈血栓症)の症例報告を、吉田はAnalysis of pregnancy of 31 women during RA treatment in our hospital (treatment before, during and after pregnancy, health condition of newborn), contributing to the underdeveloped opus of studies on pregnancy in women with Rheumatoid Arthritis (RA) (リウマチ患者の妊娠について)を報告してきました。妊娠症例は海外ではバングラディシュから全身性エリテマトーデスの36例の妊娠例が報告されていました。しっかりと学会に参加したあとは楽しいひとときもしっかり過ごしました。

2019-04-19 11:50:38

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治療方針について

いま、治療中の方、これから治療を受けようとお考えになっている方へ

まずお伝えしたいことは、医師や看護師など
医療スタッフは、患者様の味方である
ということです。ですから、なんでもご相談ください。

治療方針について質問をする際には
「〇〇をしたい」 という望みも
ぜひ、お話いただけると嬉しいです。

例えば
茶道を始めるので、正座ができるようになりたい
結婚をしたから、赤ちゃんを産みたい など。

患者様のご希望が分かれば
なるべく、それが叶えられるように
治療方針の変更などを行います。

なぜなら、治療は
患者様の望みを叶えるために
あるものだからです。
 

2019-03-18 11:55:00

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『関節リウマチとライフイベントを考える』

『関節リウマチとライフイベントを考える』が長野で開催されました。ぼくは前座で『WoCBA患者に対するRA治療のUpDate』として関節リウマチ患者さんが妊娠する、妊娠しやすくするためのお話をさせていただきました。ポイントはしっかり関節リウマチをコントロールすること、プレドニゾロンは使用しないことがキモ。医師は妊娠中の薬物使用については先天奇形と胎児毒性についてしっかり理解することが大切です。特別講演は成育医療研究センターの村島温子先生の『妊娠希望患者の薬物治療ー免疫抑制剤に関する最新の知見ー』リウマチ膠原病領域で免疫抑制剤の禁忌を外していただけたことにより患者、医師ともに妊娠がイメージ、実現しやすくなりました。村島先生の今度の仕事は妊娠に対して降圧薬の禁忌を外すこと。先生いわく『パイオニアはずーといつまでもパイオニアで、本当に大変なのよ』とのこと。まったくその通りだと思います。WoCBA患者さんの治療がしやすくなってきたのは本当に先生におかげです。ぼくにとっての一番有意義な時間は東京へ帰る新幹線の中でした。

2019-02-27 11:50:00

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リウマチの情報誌『anatato』を監修

リウマチの情報誌『anatato』を監修しています。
当院の患者さんの体験談です。

悩みつつ富士登山を先生に相談。
「無理をしなければいいよ」と

...

指の第二関節が腫れたのが始ま りだったRさん。「突き指したの かなと思い湿布を貼っていたら、 別の部位も痛み出したんです」 休職こそしなかったけれど、と にかく動くことが苦痛で、外出は 極力控えていたという。「眠って いても、寝返りをうつと痛みを感 じ目が覚めてしまうんです」 その後、友人の誘いをきっかけ 連載 に、富士山に登りたい!と思う ように。“症状は落ち着いたけど、 からだに負担もかかるし......”と 悩みつつ先生に相談すると、「痛 みを押して無理をするのでなけれ ばいいよ。サポーターは持っていっ てね」と。幸い当日は痛みが出る こともなく、無事登頂できたそう。 現在は富士登山だけでなくダイ ビングなども楽しんでおり、「迷っ たけれど、先生に相談してよかっ たです」と語るRさんです

2019-02-02 09:30:50

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RA-Life -Conscious Conferennceにて

みなさん
ご機嫌いかがでしょうか
1/19(土)に開催されたRA-Life -Conscious Conferennceにて
そうそうたる先生方の中、看護師として(緊張・・・テンションをあげていいのかもわからな〜い・・・)心境の中
『若年女性患者さんとのコミュニケーション』について、外来での取り組みをお話しさせて頂き、貴重な経験をさせていただきました。...
また、本当にスペシャルな先生方から、RA・膠原病の方の妊娠・出産に関するご講演内容、最新情報をGETさせていただきました。
得た知識、いただいたデーターなど院内で共有させていただきました!
今後の外来ケアを通して、患者さんに提供していきたいと思います( ^∀^)

また、今回、セルトリズマブペゴル(シムジア)
のオートクリックス(ペンタイプ)のが発売になり、2ヶ月を迎えますね。
当院でもデバイス変更される患者さんもポツポツいらっしゃいます。
針への恐怖心が強い方に喜ばれています。気になった方は、スタッフにお声かけくださいませ。
 

2019-01-30 09:26:00

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「Hel+C」

「Hel+C」に「東信よしだ内科・リウマチ科のチームリウマチ」のついて記事がアップされました。当院では、リウマチ内科医師、リウマチ整形外科医師、リウマチケア看護師、理学療法士、医療事務、放射線技師、送迎運転手、栄養士のみんなが一丸となって関節リウマチ・膠原病の患者さまをサポートしています。
 

2019-01-08 11:53:30

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『関節リウマチ市民公開講座』

『関節リウマチ市民公開講座』が開催されました。この講演会は当院のもっとも大切なイベントの一つで5年前から東信よしだ内科・リウマチ科と近隣の医療機関が所属する『SRJミーティング』という会が共催で開催していて、今年は千曲中央病院の講堂を使わせていただきました。講演1では、関節リウマチと骨粗鬆症について長野赤十字病院の林 真利先生からご講演をいただき、講演2では寛解のその先を目指すリウマチ治療という演題で当方がお話させていだきました。
休憩を挟んで、当院の理学療法士の佐藤さんがリウマチのリハビリの重要性とリウマチ体操。そして最後は、久保田師長を含めて質問タイム。
当日は80名程度の皆さんに参加いただきました。
企画、準備、運営などを手伝っていただいた田辺三菱製薬の甘利リーダーを始めとする皆さん どうもありがとうございました!スタッフの皆さんお疲れ様でした。
いただいた質問は後日に整理してブログなどにUPしますので少々お待ちください。

 

2018-11-26 14:58:19

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多剤無効例RA患者に対するサリルマブの使用経験

東北信Rheumatology Conferenceでは「多剤無効例RA患者に対するサリルマブの使用経験」を発表してきましたがメインはこの会の岸本暢将先生の特別講演です。113枚のスライドは関節リウマチ、脊椎関節炎、全身性エリテマトーデスなどぎっしり最新のエビデンス!

2018-10-14 11:42:00

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『実地医療におけるWoCBA(Women of Child-Bearing Age) 患者に対する現状と課題

『実地医療におけるWoCBA(Women of Child-Bearing Age)
患者に対する現状と課題』当院は『有効性』『安全性』『安心率』を診療の柱にしていますが、そのなかのメインテーマの妊娠についてです。ただでも不安がある妊娠を少しでも安全率を高めて実現できないかという話です。ガイドラインを理解して上でタイトコントールと妊孕生の高い治療で妊娠を待ち、安全性の高い治療で妊娠期間と授乳期を乗り切る!そして、こくこく変わる最新のエビデンスは成育医療研究センターの金子佳代子先生から学ぶ。生育医療研究センターが創出したエビデンスとデータを後ろ盾に我々実地は診療を頑張る!

2018-09-12 12:06:00

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『第30回KIZUNA』

『第30回KIZUNA』 看護師・薬剤師なくしてリウマチ治療の明日はない というサブタイトルがついている。。。もっともだ。聖路加国際病院の岸本暢将先生には関節リウマチの治療の安全性のモニタリングについてお話されました。そして、当院の織田知佐登師長は リウマチ外来での看護師の役割と働き方について それにしても講演の10分前にPPT完成させるのやめてくれない--  少しドキドキしました。織田さんいわく「リウマチ外来での あるあるネタについて自分なりに良く話せた」とのこと 

自動代替テキストはありません。
 

2018-08-08 11:46:00

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