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院長リウマチ奮闘記

スタッフの独り言 院長リウマチ奮闘記
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『ウイメンズパーク』

最強のママ友をもうひとり『ウイメンズパーク』の『膠原病』ページ 取材していただきました。妊娠、出産をきっかけに発症することの多い膠原病、特に関節リウマチと全身性エリテマトーデス(SLE)について予防などについても書いていますので興味のあるかたは是非ご覧ください
 

2017-08-21 11:52:00

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全身性硬化症の指尖潰瘍のお話

久しぶりの全身性硬化症の指尖潰瘍のお話 膠原病の患者さんでレイノー現象とか指尖潰瘍をしばしば診察します。なかなか治らない潰瘍にはトラクリアなどを投与します。でも、トラクリアで治らない場合には・・・こんな方法があります

2017-08-08 11:55:00

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『長野リウマチ膠原病勉強会』

『長野リウマチ膠原病勉強会』の一コマ このスライドは臨床医に必要なものと不必要なもの 不必要なものは芸術家的なセンスや飛び抜けた才能 必要なものは決められたレシピ(ガイドライン)をきちんと行うこと お菓子を開発するときいは発想力が必要だけど、お菓子を作るときにはひたすらレシピに忠実に作業をすることが大切です。医師も臨床のときには誠実にガイドラインや教科書や論文に書いてあることを実現することが大切です。Bioの導入タイミングとか早期治療の工夫なんてない! 医師はいつ、何をするかってガイドラインに書いてあるのだ

2017-06-24 11:55:00

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社内講習

昨夜は西久保看護師と社内講師 西久保さんは当院の看護師さんがいかにしてリウマチ看護をしているかという話 相当に高い看護水準にいつも感謝しています 僕はバイオ治療のコツとして、各薬剤の副作用と免疫原性とバイオフリーについてをエビデンスベースで。現実的にバイオフリーになる可能性が高い薬剤はヒュミラ、レミケードと…シムジア

2017-05-10 11:48:00

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日本リウマチ学会@福岡

日本リウマチ学会@福岡 まずは勝山先生の『関節リウマチ治療中に妊娠した14症例』とぼくは『アラリムマブの剤型変更に伴う注射時痛の変化と注射時痛が及ぼす治療意欲の調査』
 

2017-04-20 11:48:00

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『アダリムマブの剤型変更に伴う注射時疼痛の評価』

『アダリムマブの剤型変更に伴う注射時疼痛の評価』西久保看護師がヒュミラが新剤型に変わったことに伴う注射時痛の変化について発表してくれました。新しいヒュミラは全然痛くないっ!という発表です。患者さんの痛みが軽減することで看護師もヒュミラの勧めかたも変わる?!だって良いものは勧めやすいから。
特別公演は『中京病院の膠原病リウマチセンターの小寺雅也先生』小寺先生のご講演では膠原病の皮膚所見の診かた、鑑別の仕方、抗体検査の意味。。。この時間は勉強になったなー。

2017-03-11 11:36:00

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『第55回リウマチカンファレンス』

廣田先生に呼んでいただいた『第55回リウマチカンファレンス』で『実地医が知っておくべきcsDMARDs治療』についてお話ししてきました。BIO全盛時代でも患者さんの全員がバイオ治療を受けられるとは限りません。そのときにメトトレキサートとアザルフィジンとリマチルを組合せることでバイオほどのスピード感はありませんが、バイオと同程度に効かせることができます。ガイドラインにも抗リウマチ薬の3剤併用が明記されています。この3剤はあゆみ製薬の抗リウマチ薬なので『あゆみスペシャル』と名付けました。『あゆみスペシャル』はコツ破壊も抑えます。これで発表とUPが漸く追いついたよ。廣田先生、東先生 ありがとうっ!

2017-03-02 11:31:00

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『リウマチーム・ワークショップ』inつくば

つくばでの『リウマチーム・ワークショップ』 仮想症例を通じて医師、看護師、薬剤師、理学療法士などのリウマチ診療に関わるメンバーが治療方法、患者さんとの関わり合いをディスカッションします。このワークショップによって他職種の仕事が良くわかります。自分に無い着眼点がとても勉強になります。自分の専門スキルをアップして他の職種をリスペクトして患者さんのためになるチーム医療を実践していきましょう。患者さんを中心に考え仕事をしよう

2017-02-25 11:26:00

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『DMARDsを語る会』

『DMARDsを語る会』で「関節リウマチの薬物療法-csDMARDsを中心に-」この会も座長の上板橋病院の小出先生と日本大学元教授の澤田先生の重鎮に囲まれました。話としてはケアラムの有効性についてとDMARDsの併用治療についてです。上手に抗リウマチ薬を併用するときれいにサイトカインを制御できてバイオにも負けない治療効果を出すことができます。もちろん、即効性はバイオには叶いませんがとってもリーズナブルです。
当院のケアラムの成績はメトトレキサートと併用してもしなくても治療効果は変わりません。しかし、メトトレキサートと併用すると継続率は上がるということがわかります。

2017-02-22 11:23:00

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超高齢社会におけるオレンシアの可能性

『超高齢社会におけるオレンシアの可能性』について話ししてきました。高齢の患者さんを診察するときに我々はどうしてもメトトレキサートや生物学的製剤を敬遠してしまいます。でも、生物学的製剤はステロイドを使うよりは全然安全で治療効果が上がります。生物学的製剤の単剤投与はコントロール不良な高齢患者に対して有効な治療方法だと思います。
ところで、この会のメンバー見てください。
東邦大学大森医療センターの川合教授、大橋医療センターの亀田教授 そして産業医大の田中教授 そしてぼく。。。緊張しないわけはないでしょう・・・

2017-02-20 11:12:00

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