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スタッフの独り言

スタッフの独り言 リウマチ専門医の奮闘記
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手洗いを忘れていませんか?

空気に冷たさを感じる季節になりました。「手」にもそろそろ冬支度が必要かもしれませんね。
寒くなるとインフルエンザやノロウイルエスなど流行り始めます。今年はコロナウイルスも心配なところです。ウイルスに感染しないために、感染を広げないために大切なのは「手洗い」です。寒くなるとついサボりがちになってしまいますし「手荒れ」も気になるところです。
ウイルスは「手」を介してうつっていきます。マスクも大切ですが「手洗い」を見直してみましょう!
洗い残しが多いところは、親指のつけね・手首・指と指の間・爪です。ちょっと気にかけて洗ってみましょう。
手を洗うタイミングは、食事の前など、何かに触れる前と後が大切です。
手を洗ったらしっかり水分を拭き取ってください。水分の蒸発と共に皮膚が乾燥して「手荒れ」につながります。水分を拭き取った後は、ハンドクリームで保湿すると効果的です。(写真:当院の裏口 お隣りから手を出して)


 

2020-11-12 14:19:51

「リウマチ領域にエンパワメントを!」ワークショップを開催 

秋晴れの空の下
10/25(日)午後 東京・埼玉・静岡・北海道をWebで結んで、リウマチチームワークショップを開催致しました。今回のワークショップのテーマは、「エンパワメント"empowerment"!」権限の移譲という意味で使われている言葉で、耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。看護の世界でも1990年代後半から構造的エンパワメントとして、自分の能力や関心を発揮する機会がシステムとして存在することを意味し着目されてきました。今回は、メディカルスタッフが、チームの中で自律性をもってリウマチ診療にあたることへ挑戦するワークショップでした。それぞれの立場で気づいた日常の問題を明確にすることで、解決策を導き出すことができました。
きれいな秋の空のように気持ちがスッキリして・・・。 明日への診療に活かしていきたいと思います!



2020-10-31 16:55:31

インフルエンザワクチンを接種しましょう!

今年は、インフルエンザワクチンを接種する時期が例年より少し早くなっているようです。
例年より少し早めに、インフルエンザワクチンの接種を開始しました。
インフルエンザが流行する時期を考えて、10月下旬から12月上旬の接種をお勧めしています。
当院では、かかりつけの患者さんと、ご家族は接種することができます。
お電話で予約を受け付けております。

2020-10-22 11:45:35

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コロナ感染症対策について



「コロナウイルスは優しさが嫌い⁉︎」

季節の変わり目で体調を崩されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今年は、コロナウイルスの影響もあり体調を整えるも大変ですね。
ソーシャル・ディスタンスやマスクの着用、手指消毒。すっかり生活の中に馴染んでしまいました。
これは、みんな「人への優しさ」から生まれたもの。「人に移してはいけない」そんな優しさから生まれたものです。
コロナウイルスにとっては、「人への優しさ」は「大嫌い」なモノ(物?者?)のようです。

当クリニックでは先日、自動扉を入ったところに、足で押して出せる消毒機を設置致しました。
銀色の部分を足で踏んでいただければ消毒液が出てきます。
ご来院の際には、皆様に検温をお願いしております。待合室の椅子は間隔をあけて配置しております。
「診察を外で待ちたい」とご希望があれば、受付にお声をおかけください。
少し診察の待ち時間が長くなってしまうことがあり、ご迷惑をお掛けしております。
スタッフ一同、皆さまが安心して受診して頂けるように心がけております。


 

2020-10-08 16:49:52

N95マスク寄付

皆様、こんにちは。
秋山Drです。
COVID-19(新型コロナウイルス)で、入院対応されている病院は非常に大変だと思います。
直接対応するためにN95マスクが必要ですが、手に入らない状況です。
このマスクが手に入りましたのでGW中に、ある病院に80個ほど寄付させていただきました。
お役立てば幸いです。

2020-05-20 18:18:24

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入職のご挨拶

3月に入職しました、看護師の小白井(こじろい)です。
よく珍しい名字と言われますが、栃木県の那須地方にあるようです。私は、ずっと相模原育ちです!
クリニックでの勤務は初めてなので、不慣れなところも多くご迷惑おかけすることもあるかもしれませんが、日々勉強していきたいと思います。よろしくお願いします。

2020-03-10 12:58:08

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Frontiers in Rheumatology (膠原病に伴う不明熱の鑑別)

秋山です。(東信よしだ内科・リウマチ科のホームページにも同様に載せています)
中外製薬から依頼され全国配布される冊子を作成しました。
「膠原病に伴う不明熱の鑑別」という題名で執筆しました。
内科でリウマチ科を標榜しているクリニックはありますが、<リウマチ科>とあると、関節リウマチだけを見るクリニックと思っている患者さんや医師が多いことは事実です。私自身は、今も大学病院での勤務をしていますが、可能な限り膠原病も診療するようにしています。
「病院」だから良いわけではなく、しっかりと診療してくれる医師がいるところが良い施設です。
今回は、長野からの発信です。長野は、内科でリウマチ・膠原病を標榜している施設や医師数も少ないのが現状です。
私がきて、長野全体の医療レベルを上げるために、会などで発言しています。
私自身も世界の診療レベルで行っていくように日々精進しています。
遠くまで行かなくても、リウマチ・膠原病の診療を届けられるように、一般内科などとの連携ができれば、さらに良くなると思い、今回は執筆させていただきました。医療者のみではなく、多くの皆さんに少しでも参考になれば幸いです。
I am Yoichiro Akiyiama.
This time I wrote the paper, "differential diagnosis of unknown fever origin with cnnective tissue disease".
Of course, I told the importance of differential diagnosis.
Also, I told you the importance of the cooperation between our clinic and other clinics or hospitals.
Our clinic  is only speciality clinic for rheumatology and connective tissue diseaase in Ueda area.
I feel happy if this paper will be helpfull for medical persons and patients.

2020-02-25 18:06:18

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入職のご挨拶

2月に入職しました、看護師のなかやです。
「受胎調節実地指導員」という医療従事者にも知られていない国家資格も持っています。
わからないことも多いですが、楽しみながら絶賛勉強中です。
お気軽にお声がけください。よろしくお願いします。

2020-02-21 12:02:29

新入職あいさつ

1月に入職しました桒田(クワダ)と申します。
不慣れなところもありますが、少しでも早く慣れて
皆様のご希望にお答えできる様に頑張りたいと思います。
宜しくお願い致します。
 

2020-01-30 12:47:58

田辺三菱製薬社内講演会

秋山です。
今回は、社内講師をしてきました。
皆さんの関節リウマチの理解、仮想症例に対してどのような治療選択ができるのかを考えていただく機会です。
年齢、合併症などをもとに、どのような治療薬が良いかといろいろな意見がでました。
生物学的製剤でも会社が扱っている以外の薬も選択肢ではないかという話もあり、非常に有意義な内容であったと思います。

2020-01-29 18:18:11

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