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スタッフの独り言

スタッフの独り言 リウマチ専門医の奮闘記
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医師入職ご挨拶

◉武田孝一医師より
 リウマチ・膠原病の正しい診断, 治療だけでなく, 患者さんの不安を配慮, 軽減できるような診療をこころがけていきます。
よろしくお願いいたします。

診療科:リウマチ膠原病科
診療日:毎週火曜日 午前午後 

2020-01-14 11:39:11

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
皆様には健やかに新年をお迎えのこと、心からお慶び申し上げます。
世田谷リウマチ膠原病クリニックは今年設立から15年目を迎えます。
これからも「丁寧な診療」「最新治療をオーダーメイドで」を皆様に提供できるよう努力していく所存です。
今後とも引き続きのご支援を賜りますようお願い申し上げご挨拶とさせて頂きます。
院長 勝山直興
 

2020-01-08 12:35:27

年末のご挨拶

2019年も残すところあとわずかとなりました。
今年は、電子カルテの変更で診療にお時間がかかるなど大変ご迷惑をおかけしました。
患者様に満足していただけるようスタッフ一同、頑張ってまいりますのでよろしくお願いします。

当院は2019年12月29日 〜 2020年1月5日まで休診とさせていただきます。

皆さまも健康にご留意され、良い年をお過ごしください。
来年もどうぞよろしくお願いします。


世田谷リウマチ膠原病クリニック
スタッフ一同
 

2019-12-28 17:23:45

入職のご挨拶

ご挨拶遅くなりましたが、12月に入職した三谷と申します。
皆様の話を聞きながら寄り添った看護が出来ればと思っております。
慣れない点も多くご迷惑お掛けすることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2019-12-24 09:58:09

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Tremfya Web Seminar1

秋山です。
今回は(12/4)、掌蹠膿疱症(PPP)(掌蹠膿疱症性関節炎(PAO))について、ウェブで話してきました。
掌蹠膿疱症は、手のひらや足の裏に皮疹ができる病気です。ただ骨や関節炎にも症状が出ることもあります。
また鎖骨と胸骨の繋がっている部分を胸鎖関節と言いますが、ここが炎症を起こす(胸鎖関節炎)を起こしやすいのも特徴です。
SAPHO症候群で呼ばれることもありますが、病気の状態などでどちらかで呼ばれます。
皮膚の症状から出るので、皮膚科をまず受診することも多いと思います。
ある日本の調査では外用や一部の内服薬で治療されていることも多いです。
なかなか良くならないことも多いので、他の内服薬やトレムフィアなどの生物学的製剤を選択されることもあります。
ただ、禁煙大事です。
当院では、内服治療だけでなく生物学的製剤でも治療しています。
関節炎も含めてなかなか改善しないことがあれば、一度相談に来て下さい。
外用も必要であれば、皮膚科との連携も重要です。

2019-12-04 18:50:14

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PsV(乾癬)とPsA(乾癬性関節炎)のExpert Web Seminar

秋山です。
11/25乾癬/乾癬性関節炎(PsV/PsA)について、座長および演者で皮膚科の先生と一緒にネット配信で行うセミナーを行ってきました。
目の前に聴衆がいないので、反応が分からない難しさはあるものの、30分めいいっぱい話をしました。
PsV/PsAは、遺伝的な要素が強いこと、PsAは仮に生物学的製剤で治療を行っても皮膚や関節の症状が残存している患者さんが多いこと、診断までに時間がかかることが多いためまずは疑うことが重要であること、今回は、グセルクマブを中心とした治療選択などを話してきました。内容が多すぎて時間ギリギリになってしまい、皮膚科の先生には少し申し訳なかったです。
欧州リウマチ学会ではPsAの場合、Rheumatologistが診療することを提案しています。
今回は、6−7割が、皮膚科の先生が聴講していたようです。少しでも皆さんのお役に立てる内容であれば嬉しいです。

2019-11-27 17:45:31

羽根木の会で講演

秋山です。
11/20世田谷区にある開業医の先生方が勉強される会で、お話をさせていただきました。
リウマチ・膠原病を疑う症状、その後、まずどのような検査をすることが重要であるか、最近の治療についてです。内科以外の先生方も含めて10人以上来ていただきました。普段聞かない内容だったようで、非常に参考になったと喜んでいただきました。
常に勉強し向上が大切であると思われている先生方ばかりで、私も気持ちよく交流させていただきました。
今後、疑った患者さんがいれば、その他疾患も含めて連携をできればよいと考えています。

 

2019-11-27 17:26:30

米国リウマチ(ACR)学会

ACR報告
秋山です。 
雨があまり降らないそうですが、滞在期間で2回降りました。また寒波もきたようで、寒かったです。日本から来た先生で日程によっては乗り換えの空港で雪が降り丸1日空港で過ごすことになった方もいました。たまたま知り合いになったオーストラリア人と話していたら「食事と珈琲が美味しくないね」と共感していていました。
 さて学会ですが、世界中から16,000人以上が参加していました。関節リウマチだけでなく、全身性エリテマトーデス、筋炎、血管炎、脊椎関節炎、リウマチ性疾患の妊娠など多くのセッションや発表がありました。朝7:30から開始で夕方まで1日聞きまくる!という日々でした。
 今回もいろいろなことを聴講してきました。ステロイドは少ないほど良いと考え普段やっていますが、セッションや話を聞くと、意外と欧米でもステロイドは頻用しているそうです。もちろん必要なこともありますが、上手に使うことがとても大事です。関節リウマチでも新しいJAK阻害薬が出てきており、また全身性エリテマトーデスでも生物学的製剤の治験が進んでいます。まだまだ先はありますね。
 
I am Y. Akiyama.
This month, I jointed to American College of Rheumatology (ACR) Annual Meeting. It was more cold than I expected.
 So, I talked about ACR conference. Over 16,000 doctors and nurses participated in this meeting. Many lectures and posters about not only rheumatoid arthritis but systemic lupus erythematosus, myositis, vasculitis, spondyloarthritis, pregnancy with rheumatic diseases and so on were published. I listened to many sessions this time. New basic science, new clinical practices and new drugs... Medicine is continuing on and on.

2019-11-27 17:12:00

看護師の役割

みなさんこんにちは!看護師のトキザワです。
11月20日にチーム医療について講演を行ってきました。
メディカルスタッフ間のコミュニケーションの取り方や患者さんが受付をして診療が終わりお会計をするまでのスタッフの動きについてお話ししてきました。
患者さんが安全に治療をすすめるために私たちスタッフは動いています。
患者さんやスタッフ間でのコミュニケーションを大切にしこれからも全力で患者さんのサポートを行っていきます
 

2019-11-25 12:27:11

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患者さんと看護師の関わり

みなさんこんにちは 看護師のトキザワです。

11月10日にリウマチに関わるメディカルスタッフが集まり意見交換をする「RA Expert Conference」に参加してきました。
みなさんは、受診の際に聞きたいことや思いをスタッフに伝えることができていますか?
患者さんのこうなりたい!や○○をしたい!できるようになりたい!など思いをぜひ聞かせてください。
私たち看護師は、患者さんの思いを医師や他のメディカルスタッフへ伝える橋渡しの役割もあります。

治療について聞きたいことや不安なことがありましたら気軽にお声がけください。


 

2019-11-13 16:55:47

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