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スタッフの独り言 リウマチ専門医の奮闘記
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Tremfya Web Seminar1

秋山です。
今回は(12/4)、掌蹠膿疱症(PPP)(掌蹠膿疱症性関節炎(PAO))について、ウェブで話してきました。
掌蹠膿疱症は、手のひらや足の裏に皮疹ができる病気です。ただ骨や関節炎にも症状が出ることもあります。
また鎖骨と胸骨の繋がっている部分を胸鎖関節と言いますが、ここが炎症を起こす(胸鎖関節炎)を起こしやすいのも特徴です。
SAPHO症候群で呼ばれることもありますが、病気の状態などでどちらかで呼ばれます。
皮膚の症状から出るので、皮膚科をまず受診することも多いと思います。
ある日本の調査では外用や一部の内服薬で治療されていることも多いです。
なかなか良くならないことも多いので、他の内服薬やトレムフィアなどの生物学的製剤を選択されることもあります。
ただ、禁煙大事です。
当院では、内服治療だけでなく生物学的製剤でも治療しています。
関節炎も含めてなかなか改善しないことがあれば、一度相談に来て下さい。
外用も必要であれば、皮膚科との連携も重要です。

2019-12-04 18:50:14

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PsV(乾癬)とPsA(乾癬性関節炎)のExpert Web Seminar

秋山です。
11/25乾癬/乾癬性関節炎(PsV/PsA)について、座長および演者で皮膚科の先生と一緒にネット配信で行うセミナーを行ってきました。
目の前に聴衆がいないので、反応が分からない難しさはあるものの、30分めいいっぱい話をしました。
PsV/PsAは、遺伝的な要素が強いこと、PsAは仮に生物学的製剤で治療を行っても皮膚や関節の症状が残存している患者さんが多いこと、診断までに時間がかかることが多いためまずは疑うことが重要であること、今回は、グセルクマブを中心とした治療選択などを話してきました。内容が多すぎて時間ギリギリになってしまい、皮膚科の先生には少し申し訳なかったです。
欧州リウマチ学会ではPsAの場合、Rheumatologistが診療することを提案しています。
今回は、6−7割が、皮膚科の先生が聴講していたようです。少しでも皆さんのお役に立てる内容であれば嬉しいです。

2019-11-27 17:45:31

羽根木の会で講演

秋山です。
11/20世田谷区にある開業医の先生方が勉強される会で、お話をさせていただきました。
リウマチ・膠原病を疑う症状、その後、まずどのような検査をすることが重要であるか、最近の治療についてです。内科以外の先生方も含めて10人以上来ていただきました。普段聞かない内容だったようで、非常に参考になったと喜んでいただきました。
常に勉強し向上が大切であると思われている先生方ばかりで、私も気持ちよく交流させていただきました。
今後、疑った患者さんがいれば、その他疾患も含めて連携をできればよいと考えています。

 

2019-11-27 17:26:30

米国リウマチ(ACR)学会

ACR報告
秋山です。 
雨があまり降らないそうですが、滞在期間で2回降りました。また寒波もきたようで、寒かったです。日本から来た先生で日程によっては乗り換えの空港で雪が降り丸1日空港で過ごすことになった方もいました。たまたま知り合いになったオーストラリア人と話していたら「食事と珈琲が美味しくないね」と共感していていました。
 さて学会ですが、世界中から16,000人以上が参加していました。関節リウマチだけでなく、全身性エリテマトーデス、筋炎、血管炎、脊椎関節炎、リウマチ性疾患の妊娠など多くのセッションや発表がありました。朝7:30から開始で夕方まで1日聞きまくる!という日々でした。
 今回もいろいろなことを聴講してきました。ステロイドは少ないほど良いと考え普段やっていますが、セッションや話を聞くと、意外と欧米でもステロイドは頻用しているそうです。もちろん必要なこともありますが、上手に使うことがとても大事です。関節リウマチでも新しいJAK阻害薬が出てきており、また全身性エリテマトーデスでも生物学的製剤の治験が進んでいます。まだまだ先はありますね。
 
I am Y. Akiyama.
This month, I jointed to American College of Rheumatology (ACR) Annual Meeting. It was more cold than I expected.
 So, I talked about ACR conference. Over 16,000 doctors and nurses participated in this meeting. Many lectures and posters about not only rheumatoid arthritis but systemic lupus erythematosus, myositis, vasculitis, spondyloarthritis, pregnancy with rheumatic diseases and so on were published. I listened to many sessions this time. New basic science, new clinical practices and new drugs... Medicine is continuing on and on.

2019-11-27 17:12:00

看護師の役割

みなさんこんにちは!看護師のトキザワです。
11月20日にチーム医療について講演を行ってきました。
メディカルスタッフ間のコミュニケーションの取り方や患者さんが受付をして診療が終わりお会計をするまでのスタッフの動きについてお話ししてきました。
患者さんが安全に治療をすすめるために私たちスタッフは動いています。
患者さんやスタッフ間でのコミュニケーションを大切にしこれからも全力で患者さんのサポートを行っていきます
 

2019-11-25 12:27:11

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患者さんと看護師の関わり

みなさんこんにちは 看護師のトキザワです。

11月10日にリウマチに関わるメディカルスタッフが集まり意見交換をする「RA Expert Conference」に参加してきました。
みなさんは、受診の際に聞きたいことや思いをスタッフに伝えることができていますか?
患者さんのこうなりたい!や○○をしたい!できるようになりたい!など思いをぜひ聞かせてください。
私たち看護師は、患者さんの思いを医師や他のメディカルスタッフへ伝える橋渡しの役割もあります。

治療について聞きたいことや不安なことがありましたら気軽にお声がけください。


 

2019-11-13 16:55:47

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ヤンセン社内講師

秋山1Drです。
10/151ヤンセンファーマ株式会社で、掌蹠膿疱症/掌蹠膿疱症性関節炎/SAPHO症候群について社内講師をしてきました。
皮膚症状で悩まれている患者さんや皮膚症状がなく骨や関節症状のみでなかなか診断がつかないこともあります。
診断のアプローチやこれまでの治療経験、またトレムフィアの治療経験について話しました。
どの治療が最適なのかはまだまだ不明な点が多いですが、少しでも全国の方々に役立てることを伝えました。

2019-10-23 18:32:47

Lupus Erythematosus Learning Meeting

秋山Drです。
全身性エリテマトーデス(SLE)は、全身さまざまな臓器に症状がでる病気です。この10数年で有効な治療薬がいくつも世に出て、以前と比べれば、さらに患者さんの状態は良くなっていると思います。しかし、まだまだ重症であったり難しい状態の方も多くいることが事実です。欧米に遅れること数十年でヒドロキシクロロキン(プラケニル)が、日本でも使用できるようになりました。内服前の検査も大事です。もちろん副作用が出ることもあります。ただ、ビタミンPと呼ばれるほど基本的に薬になりますので、使用ができない患者さん以外は治療薬の一つして考えます。
多くの患者さんが良くなっていただくこと、またSLEをはじめとする膠原病も「積極的に」診療していく日本でまだ聞かれないクリニックとしてやっていきます。
今回は、皮膚科の先生方にお話をして、当院は全身的に、皮膚科には皮膚のことで連携で診ていくことを呼びかけるための会でした。

2019-10-08 18:43:01

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西新宿リウマチカンファレンス

Dr秋山です。
新宿での関節リウマチの会で当院でのサリルマブ(ケブザラ)の経験した症例をまとめて発表しました。抗IL-6阻害療法の可能性、数ヶ月で中止となった症例もありました。どのように効果を上げ継続していくことが重要であるか、またその方法の可能性をお話ししてきました。抗IL-6阻害薬の課題と今後の可能性はまだまだあると思います。世界中でこの薬剤の経験をさらに積んでいくことが重要であると思います。

2019-10-08 17:58:38

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リウマチ外来での看護師の関わり

みなさんこんにちは。看護師のトキザワです。
10月4日に「リウマチ診療における看護師の関わり」について講演会をしました。

看護師が行なっている内服薬の説明や注射剤の説明について、患者さんにどのような関わり方をしているかや説明のポイントについてをお話ししてきました。
私たち看護師はいつでも相談できる環境を作っていくことが大切であると考えていますので、何か不安なこと、聞きたいことがありましたら気軽にお話ししてください。
患者さんが安心して治療を継続できるよう最大限サポートしていきます。

インフルエンザも出てきていますので、風邪予防をしっかりしていきましょう!

2019-10-07 13:53:26

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